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30分タイマー

30分タイマーは、1,800秒をカウントダウンして、0になるとアラームでお知らせします。1時間の50%にあたる長さです。

30分タイマーは、ひとつの作業や家事にしっかり取り組むときの基本の長さです。

30分

30:00で一時停止中

30分タイマーの使い道

30分の勉強や作業、お米の浸水、ウォーキング、30分会議に。

お米の浸水
白米は炊く前に30分以上水に浸けておくと、ふっくら炊き上がるとされています。
30分の勉強
30分は、学生の自習や社会人の勉強でよく使われる区切りです。1日30分でも、1年で180時間を超えます。
30分ウォーキング
1日30分のウォーキングは、続けやすい運動の目安としてよく挙げられます。
30分会議
定例会議を30分に区切ると、議題を絞って話し合う意識が生まれます。

30分で集中を途切れさせないために

始める前に「この30分で問題集を5ページ」のように、終わったときの状態を決めておくと、時間の使い方にめりはりがつきます。目標があると、途中でスマホに手が伸びにくくなります。

30分の集中のあとは5分休んで、次の30分へ。1時間を超えて続けるときは、立ち上がって体を動かす休憩を入れると、後半の集中力が落ちにくくなります。

30分タイマーの早見表

30分を表すいろいろな数字
項目値
長さ30分
秒数1,800秒
時間に換算0.5時間
時計での表記0:30
1時間に占める割合50%
1時間の何分の何か2分の1
1時間に入る回数2回
8時間に入る回数16回
ポモドーロ(25分)換算1.2回分
組み合わせる休憩5分
時間への換算は小数第2位までに四捨五入しています。回数は、休憩をはさまずに続けた場合の数です。

集中した時間を、記録として残す

タイマーは時間がくれば終わりですが、PomoTodoは集中した時間をタスクやプロジェクトごとに記録します。30分のブロックを1か月続ければ、どれだけ積み上げたかが目に見えるようになります。

無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。

30分の前後のタイマー

30分では長さが合わないときは、25分か40分のタイマーもどうぞ。

30分タイマーのよくある質問

30分の昼寝は長いですか?

30分を超えると深い眠りに入りやすいため、昼寝としては上限の目安です。すっきり起きたいなら15分から20分がおすすめです。

勉強は30分ずつ区切るのがいいですか?

集中が続く時間は人それぞれです。30分がちょうどいい人もいれば、25分や50分が合う人もいます。いくつか試して、自分のリズムを見つけましょう。