時給計算(給料の計算)
時給と勤務時間から、日給・月給・年収の目安をすぐに計算。深夜手当や残業代も含めて計算できます。
- 基本の給料(1か月、週4.33回分)
- 208,000円
- 深夜手当(25%増しの割増分)
- 0円
- 残業代(25%増し)
- 0円
- 合計(月給の目安)
- 208,000円
税金や社会保険料を引く前の金額(額面)です。1か月は52週÷12か月でおよそ4.33週として計算しています。深夜の勤務時間は1日の勤務時間に含まれているものとして、25%の割増分だけを足しています。入力内容はこのブラウザに保存されます。
時給計算は、時給と働いた時間から給料がいくらになるかを求める計算です。このツールは時給、1日の勤務時間、週の勤務日数を入れるだけで、日給、週給、月給、年収の目安をまとめて表示します。
深夜の勤務時間や残業時間を入れると、労働基準法の割増率で深夜手当と残業代を計算して、月給に加えます。アルバイトやパートの給料の確認、シフトを増やしたときの見込みの計算に使えます。
入力した内容はこのブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません。
時給から月給を計算する方法
月給の目安は、時給×1日の勤務時間×週の勤務日数×約4.33週で求められます。時給1,200円で1日8時間・週5日なら、日給9,600円、週給48,000円、月給はおよそ208,000円です。
年収の目安は、月給を12倍した金額です。この例ならおよそ2,496,000円になります。毎日の勤務時間がばらばらなときは、時間計算で1週間の合計時間を出してから、時給をかけると便利です。
深夜手当と残業代の割増率
労働基準法では、22時から翌朝5時までの深夜労働に25%以上、1日8時間・週40時間を超える残業に25%以上の割増賃金を支払うことになっています。1か月の残業が60時間を超えた部分は50%以上で、2023年4月からは中小企業にも適用されています。
深夜に残業した場合は、残業の25%と深夜の25%を合わせて50%以上です。法定休日に働いた場合は35%以上の割増になります。このツールでは、深夜の時間と残業時間を入れると、それぞれの割増分を月給の目安に足して表示します。
勤務時間の数え方
時給の対象になるのは、休憩時間を除いた実際の勤務時間です。シフトの開始と終了の時刻から休憩を引いた時間は、経過時間の計算でかんたんに出せます。
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よくある質問
時給1,200円だと月にいくらになりますか?
1日8時間・週5日働く場合、週48,000円で、1か月(約4.33週)ではおよそ208,000円、1年ではおよそ2,496,000円です。どれも税金や社会保険料を引く前の額面です。
深夜手当はいくらになりますか?
22時から翌朝5時までの深夜労働には、時給の25%以上の割増賃金がつきます。時給1,200円なら、深夜の時間は1時間あたり1,500円以上になります。
残業代の割増率はどのくらいですか?
1日8時間・週40時間を超えた残業は25%以上の割増です。1か月の残業が60時間を超えた部分は50%以上、深夜の残業は25%と25%を合わせて50%以上、法定休日の労働は35%以上になります。
1か月は何週間で計算していますか?
1年52週を12か月で割った、約4.33週で計算しています。シフト制で月ごとの勤務日数が決まっている場合は、日給に勤務日数をかけると、より実際に近い金額になります。
手取りはいくらになりますか?
このツールの金額は額面です。実際に受け取る手取りは、所得税、住民税、社会保険料などが引かれるため少なくなり、働き方や年収によって大きく変わります。
交通費は含まれますか?
含めていません。通勤手当は給料とは別に支給されることが多いので、勤め先の規定を確認してください。