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請求書発行・作成ツール

インボイス制度(適格請求書)に対応した請求書を、登録なし・無料で作成してPDFでダウンロードできます。

請求先

会社や部署あては「御中」、個人あては「様」を選びます。

発行者(あなたの情報)

適格請求書発行事業者の方は入力してください。未登録の場合は空欄で、通常の請求書として発行できます。

ロゴまたは印影(角印)

請求書の内容

明細

¥0

値引きは、金額をマイナスにした行で入力できます。値引きの対象と同じ税率を選んでください。

消費税と源泉徴収

小計(税抜)
¥0
消費税(10%)
¥0
合計(税込)
¥0

お振込先

備考

請求書
請求書番号:
未入力
請求日:
未入力
宛名御中
発行者名

下記のとおりご請求申し上げます。

ご請求金額¥0(税込)
お支払期限:
未入力
取引年月日:
未入力
品目数量単位単価税率金額
明細を入力すると、ここに表示されます
小計(税抜)
¥0
消費税(10%)
¥0
合計(税込)
¥0
税率別内訳
10%対象 ¥0(消費税 ¥0)

入力内容はこのブラウザにだけ保存されます。サーバーには送信されず、会員登録も不要です。

フリーランスや個人事業主、小さな会社の請求書発行に。宛先と明細を入力するだけで、税率ごとの消費税、合計金額、源泉徴収税まで自動で計算し、日本の一般的な形式の請求書をPDFで作成します。

2023年10月に始まったインボイス制度の適格請求書に必要な、登録番号、取引年月日、税率ごとの合計と消費税額、軽減税率の対象品目の表示にも対応しています。

入力した内容はブラウザの中だけに保存され、サーバーには送信されません。会員登録もインストールも不要です。

請求書に書く項目

一般的な請求書には、請求書番号、請求日、請求先(会社あては「御中」、個人あては「様」)、発行者の名前と連絡先、件名、品目・数量・単価・金額の明細、小計と消費税と合計、お支払期限、振込先を記載します。このツールでは、それぞれの欄に入力するだけで、日本で一般的な配置の請求書ができあがります。

ご請求金額は、ひと目でわかるように明細の上に大きく表示します。値引きは、金額をマイナスにした明細として入力できます。

インボイス制度(適格請求書)の記載事項

2023年10月に始まったインボイス制度では、取引先が仕入税額控除を受けるために、適格請求書に次の項目が必要です。発行事業者の氏名または名称と登録番号、取引年月日、取引内容(軽減税率の対象品目であることの表示)、税率ごとに区分した合計金額と適用税率、税率ごとに区分した消費税額、交付を受ける事業者の氏名または名称です。

このツールでは、登録番号を入力し、取引年月日と明細の税率を設定すれば、これらの項目がすべて請求書に載ります。消費税は税率ごとに合計してから1回だけ端数処理するので、インボイス制度のルールに沿った計算になります。8%の軽減税率の品目には「※」が付き、税率別の内訳も表示されます。

源泉徴収税の計算

個人のデザイナーやライターなどが受け取る報酬は、支払う側が所得税を源泉徴収するのが一般的です。税率は報酬のうち100万円までが10.21%、100万円を超える部分が20.42%で、1円未満は切り捨てます。請求書で消費税の額が区分されていれば、税抜の金額をもとに計算できます。

「源泉徴収税を差し引く」を選ぶと、明細ごとに対象かどうかを選んで計算し、合計から差し引いた差引ご請求金額を表示します。源泉徴収が必要かどうかは報酬の種類によって異なるので、迷ったときは国税庁の案内や税理士に確認してください。

税抜・税込の入力と端数処理

単価は税抜でも税込でも入力できます。税込で入力した場合は、税率ごとの合計金額に含まれる消費税を計算します(10%なら110分の10、8%なら108分の8)。端数処理は切り捨てが一般的ですが、取引先との取り決めに合わせて四捨五入や切り上げも選べます。

請求の根拠になる作業時間も、記録しておく

PomoTodoに無料登録すると、プロジェクトごとに作業時間を記録できます。何にどれだけの時間を使ったかがわかるので、請求金額の説明や、次の見積もりにも役立ちます。

無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。

ほかの無料ツール

よくある質問

請求書は無料で発行できますか?

はい。会員登録なしで、何枚でも無料で作成してPDFをダウンロードできます。ロゴや角印の画像も追加できます。

インボイス制度に対応していますか?

対応しています。登録番号、取引年月日、税率ごとの合計金額と消費税額、軽減税率の対象品目の表示など、適格請求書に必要な項目を入れられます。

登録番号がない場合も使えますか?

使えます。登録番号を空欄にすると、通常の請求書として発行できます。ただし適格請求書にはならないため、取引先は仕入税額控除を受けられない点に注意してください。

源泉徴収税は自動で計算されますか?

「源泉徴収税を差し引く」にチェックを入れると、10.21%(100万円を超える部分は20.42%)で自動計算し、差引ご請求金額を表示します。源泉徴収の対象にしない明細があれば、明細ごとに外せます。

PDFの日本語は文字化けしませんか?

日本語フォントをPDFに埋め込んでいるので、漢字やかなも正しく表示されます。旧字体などのごく一部の文字は表示できないことがあります。

作成した請求書は保存されますか?

入力内容はこのブラウザに自動で保存され、次に開いたときも続きから編集できます。サーバーには送信されないため、別の端末とは共有されません。