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日数計算・日付計算

〇日後の日付も、2つの日付の間の日数も。曜日と和暦つきですぐにわかる無料の日数計算ツールです。

計算する方向

月の足し算は同じ日付にそろえ、その日がない月は月末にします。たとえば1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は29日)です。

契約の期限、支払いの締め切り、イベントまでの準備期間。日付の計算は、カレンダーを指でたどると数え間違えやすいものです。このツールは基準日と日数を入れるだけで、〇日後や〇日前の日付を曜日つきで表示します。

2つの日付を入れれば、その間の日数を、週と日、年・か月・日に分けて表示します。開始日を含めない数え方に加えて、初日も含めた日数もあわせて表示するので、用途に合わせて使い分けられます。

入力した日付はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません。

日数の数え方

2つの日付の間の日数は、開始日を含めず、終了日を含めて数えています。たとえば4月1日から4月10日までは9日です。民法でも、日・週・月・年で期間を決めるときは初日を数えない「初日不算入」が原則とされていて、契約や支払いの期限を考えるときと同じ数え方です。

一方で、旅行の日程や連続した日数のように、初日も1日目として数えたいこともあります。その場合は、結果の下に表示される「初日も含めて数えると」の数を使ってください。4月1日から4月10日までなら10日です。

〇日後・〇か月後の計算

「〇日後・〇日前」では、基準日から年、か月、週、日を足したり引いたりした日付を求めます。年と月を先に計算し、そのあとに週と日を足すので、月末の調整は一度だけ行われます。

結果には曜日と和暦、その日がその年の第何週にあたるかも表示します。納期や締め切り、イベントの準備期間を逆算するときに使えます。

よく使われる日数計算の例

「今日から100日後」は記念日やイベントの準備に、「90日前」は契約更新や申請の締め切りの確認によく使われます。生まれてからの日数を知りたいときは年齢計算、特定の日まであと何日かを毎日確かめたいときはカウントダウンも便利です。

締め切りがわかったら、あとはタスクに

期限の日付がわかったら、PomoTodoのタスク管理に期限つきで登録しておきましょう。期限が近いタスクから順に並び、ポモドーロタイマーでそのまま取りかかれます。

無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。

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よくある質問

日数計算で初日は含めますか?

このツールの「日数」は、開始日を数えず終了日を数える方法で計算しています。法律の期間計算で原則とされる「初日不算入」と同じ数え方です。旅行の日数のように両端を含めたい場合は、すぐ下に表示される「初日も含めて数えると」の数を使ってください。

〇日後の日付はどう計算しますか?

「〇日後・〇日前」を選び、基準日と日数を入れると、結果の日付と曜日を表示します。年・か月・週・日を組み合わせて、たとえば「3か月と10日後」のような計算もできます。

1か月後はどう数えますか?

同じ日付の翌月を1か月後としています。ただし翌月にその日がない場合は月末にそろえるので、1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は29日)になります。

うるう年も正しく計算されますか?

はい。2月29日があるかどうかを含めて、カレンダーどおりに計算しています。

和暦でも表示できますか?

〇日後・〇日前の計算結果には、令和などの和暦もあわせて表示します。書類に和暦で日付を書くときに便利です。