緊急度・重要度マトリクス
やることを「緊急かどうか」「重要かどうか」で4つに分けて、優先順位をはっきりさせる無料ツールです。
タスクを領域に追加して、終わったらチェック。4つの点を押すと別の領域に移せます。内容はこのブラウザに保存されます。
今すぐやる
緊急かつ重要(第1領域)
- まだタスクはありません。
計画してやる
重要だが緊急ではない(第2領域)
- まだタスクはありません。
人に任せる
緊急だが重要ではない(第3領域)
- まだタスクはありません。
やめる
緊急でも重要でもない(第4領域)
- まだタスクはありません。
やることが多すぎて、何から手をつければいいかわからない。そんなときは、タスクを緊急度と重要度の2つの軸で4つの領域に分けてみましょう。アイゼンハワー・マトリクスとも呼ばれ、『7つの習慣』で「時間管理のマトリクス」として紹介されたことで、日本でも広く知られています。
このツールでは、各領域にタスクを書き込み、終わったらチェックを入れ、4つの点を押すだけで別の領域に移せます。書いたタスクはブラウザに保存され、印刷すれば紙のテンプレートとしても使えます。
4つの領域の使い分け
第1領域(緊急かつ重要)は、今すぐ取りかかる仕事です。締め切り直前の作業やトラブル対応がここに入ります。第2領域(重要だが緊急ではない)は、勉強、健康づくり、計画、人間関係など、将来の自分を前に進める仕事です。急ぎではないため後回しにされやすいので、予定に時間を確保して取り組みます。
第3領域(緊急だが重要ではない)は、急ぎの依頼や一部の会議など、すぐに対応が必要でも自分がやる意味が小さい仕事です。人に任せたり、短く済ませたりする工夫をします。第4領域(緊急でも重要でもない)は、目的のないネットサーフィンなどの時間つぶしです。思い切ってやめることを考えましょう。
第2領域の時間を増やす
『7つの習慣』の著者スティーブン・R・コヴィーは、第2領域に使う時間を増やすことが、効果的な時間の使い方の鍵だとしています。第2領域の仕事をする時間を前もって予定に入れておくと、第1領域の「火消し」に追われる時間も少しずつ減っていきます。
マトリクスのあとにやること
優先順位を決めたら、あとは片づけるだけ
PomoTodoのタスク管理なら、優先度を「緊急」から「低」まで4段階で設定でき、優先度順に並べ替えられます。決めた順番のまま、ポモドーロタイマーで取りかかれます。
無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。
ほかの無料ツール
よくある質問
アイゼンハワー・マトリクスとは何ですか?
タスクを緊急度と重要度の2つの軸で4つに分ける方法です。アメリカの第34代大統領ドワイト・D・アイゼンハワーの言葉にちなんで名づけられ、『7つの習慣』の「時間管理のマトリクス」としても知られています。
緊急と重要の違いは何ですか?
緊急とは、すぐに対応しないといけないことです。重要とは、自分の目標や成果につながることです。急な電話のように緊急でも重要ではないものや、勉強のように重要でも緊急ではないものがあるので、2つを分けて考えるのがポイントです。
どの領域から手をつければいいですか?
まずは第1領域を片づけます。そのうえで、第2領域に取り組む時間を予定に組み込むことが大切です。第3領域は人に任せられないか、第4領域はやめられないかを考えます。
紙のテンプレートとして使えますか?
「テンプレートを印刷」を押すと、4つの領域が並んだ形で印刷できます。書き込んだタスクもいっしょに印刷されるので、手書きで使いたいときは何も書いていない状態で印刷してください。