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勉強タイマー

25分集中して、5分休む。やることリスト付きで、テスト勉強や資格の勉強を少しずつ進められる無料のタイマーです。

集中
25:00
今日 0ポモドーロ完了

勉強タイマーは、勉強する時間を25分ごとに区切って集中を続けるためのタイマーです。ポモドーロ・テクニックという時間管理の方法にもとづいていて、25分勉強したら5分休み、4回くり返すごとに15分の長めの休憩をとります。

「やることリスト」のボタンを押すと、今日勉強する範囲を書き出して、終わったものからチェックしていけます。「数学の問題集を10ページ」「英単語を50個」のように小さく分けておくと、次の25分で何をするかに迷いません。

会員登録もアプリのインストールも必要ありません。タイマーとやることリストはこのブラウザに保存されるので、ページを再読み込みしても続きから使えます。

25分ずつ区切ると勉強が続く理由

何時間もぶっ通しで机に向かおうとすると、始める前から気が重くなり、途中で集中も切れがちです。終わりの時刻が見えている25分なら、「この25分だけ」と思えるので取りかかりやすくなります。

こまめに休憩をはさむと疲れがたまりにくく、長い時間をトータルで見ても勉強が続きやすいと考えられています。この進め方はポモドーロ・テクニックと呼ばれ、勉強や仕事の時間管理の方法として広く知られています。

勉強タイマーを使った勉強の進め方

1回の25分では、ひとつのことだけに取り組みます。数学の問題を解く、英単語を覚える、レポートの構成を考える。途中で別の教科が気になったら、やることリストに書いておいて、次の25分に回します。

教科書を読み返すだけより、閉じた状態で覚えたことを書き出してみるほうが記憶に残りやすいと言われています。25分の最後の数分を、答え合わせや見直しにあてるのもおすすめです。

25分が合わないときは

もっと長く集中したいときは50分タイマー、短く区切りたいときは15分タイマーも使えます。集中と休憩の長さを自分で決めたいときは、ポモドーロタイマーの設定から変えられます。

勉強した時間を、科目ごとに残す

PomoTodoに無料登録すると、ポモドーロで集中した時間をタスクごとに記録できます。科目や単元をタスクにしておけば、どれにどれだけ時間をかけたかが一目でわかり、苦手な教科に時間を回す判断もしやすくなります。

無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。

ほかの無料ツール

よくある質問

勉強タイマーは無料で使えますか?

無料です。会員登録もアプリのインストールも必要なく、ブラウザで開けばすぐに使えます。パソコンでもスマホでも同じように動きます。

なぜ25分なのですか?

25分は、このタイマーのもとになっているポモドーロ・テクニックの標準の長さです。集中が切れる前に休憩が入り、それでいて1回でひとまとまりの勉強ができる長さとして広く使われています。合わないと感じたら、設定から時間を変えられます。

休憩中は何をすればいいですか?

席を立って体を動かす、水を飲む、窓の外を見て目を休めるなど、頭を使わないことがおすすめです。SNSや動画を見始めると、5分で机に戻るのが難しくなります。

やることリストはどう使いますか?

勉強を始める前に、今日やる範囲を小さく分けて書き出します。「英単語を50個」「問題集を5ページ」のように、1つが25分ほどで終わる大きさにすると、終わるたびにチェックが付いて進み具合が見えます。

長く集中したい日はどうすればいいですか?

設定から集中の時間を50分などに延ばせます。決まった長さで計りたいときは、50分タイマーや90分タイマーも使えます。反対に集中しにくい日は、15分から始めると取りかかりやすくなります。

勉強時間を記録することはできますか?

このページでは記録は残りませんが、PomoTodoに無料登録すると、ポモドーロごとの集中時間をタスクに結びつけて記録できます。科目ごとにどれだけ勉強したかをあとから振り返れます。