PomoTodoの無料プロジェクト管理

ひと目で見渡せる、プロジェクト管理ツール

作業をセクションごとのリストにして上から下へ計画し、列で見たいときはボード表示に切り替え。担当者・期限・優先度が1行に並ぶので、プロジェクト全体をひと目で把握して、そのまま集中タイマーで作業に取りかかれます。

※アプリ画面は現在英語表示です

ずっと無料のプランクレジットカード不要集中タイマーつき

ツールの管理に、時間を取られていませんか

今週の締め切りを確認するつもりでアプリを開いたのに、20分後には列の名前を変え、カードを4枚動かし、誰も入力しないカスタム項目を追加していた。それでも、何が遅れているのかはまだ答えられない。

PomoTodoのプロジェクト管理は、その逆の考え方で作られています。プロジェクトはセクションの一覧で、セクションはタスクの一覧。タスクの情報は1行にすべて収まります。作業の追加はキーひとつ、担当者や期限の変更はその場でワンクリック。ポップアップ画面に邪魔されることもありません。

さらに、ポモドーロタイマーと同じ場所にあるので、計画と集中の時間が別々のアプリに分かれません。タスクに見積もり時間を入れるとポモドーロの回数で表示され、あとは実際にこなしていくだけです。

2つの表示

計画はリストで、列で見たいときはボードで

リスト表示では、セクションが上から下へ並び、プロジェクト全体を一続きで読めます。1週間の計画を落ち着いて立てるのにも、スマホで確認するのにも向いています。

列で見たいときはボード表示へ。同じセクションが横に並び、タスクはカードとしてドラッグで移動できます。未着手、作業中、確認中と、左から右へ進んでいくカンバン形式の管理ができます。切り替えはタスクの上のツールバーからいつでも行え、最後に使った表示は保存されます。

タスクの詳細

タスクひとつに、必要な情報がすべて

タスクを開くとパネルが表示され、担当者、期限、状態、優先度、所属するセクション、見積もり時間、タグ、詳しい説明をまとめて確認できます。

その下には進み具合つきのサブタスクと、タイトルに収まらない経緯を残せるコメント欄があります。入力はすべて自動で保存されるので、保存ボタンを押し忘れることも、パネルを閉じて作業が消えることもありません。

グループ分け

同じプロジェクトを、5つの切り口で

計画するならセクション別、誰が作業を抱えすぎているかを見るなら担当者別、今週の作業を上に集めるなら期限別。緊急の対応があれば優先度別に、止まっている作業を探すなら状態別に並べ替えられます。

グループ分けを変えても、変わるのは見え方だけでデータはそのままです。セクションの並びは崩れないので、5つの切り口で数秒ずつ確認して、気軽に元に戻せます。

表形式

計画にも振り返りにも使える表

表形式に切り替えると、すべてのタスクが並べ替え可能な行になります。期限順に並べて明日の朝の段取りを決めたり、会議の前に優先度順で確認したり。担当者の列を眺めれば、割り振りの漏れもすぐに見つかります。

表のセルは読み取り専用のレポートではありません。状態や期限を表から直接変更すると、ほかの画面と同じように保存されます。

一括操作

15件のタスクも、1件と同じ速さで

タスクにいくつかチェックを入れるか、クリックしてからShiftキーを押しながら別のタスクをクリックすると、その間をまとめて選択できます。表示されるバーから、状態や優先度の変更、別のセクションへの移動、削除を一度に行えます。

区切りのいいところでプロジェクトを整理するか、また来週に先送りするか。その差を生むのが、こうした操作の手軽さです。

プロジェクト管理を楽にする、小さな工夫

どれも目立つ機能ではありません。それでも、ツールが作業の邪魔をしなくなる理由はここにあります。

検索と絞り込み

タイトル、メモ、タグ、担当者を検索。状態、優先度、担当者、タグ、期限で絞り込みを重ねられます。

進み具合つきのサブタスク

大きなタスクを手順に分解。サブタスクを完了するたびに、親タスクの件数とバーが更新されます。

見積もりをポモドーロで

タスクに「2h」や「45m」と入力すると、およそ何回分の集中になるかがわかります。計画と実行が同じ単位になります。

削除しても元に戻せる

間違えて削除しても、画面の隅に数秒間「元に戻す」ボタンが表示されます。うっかりで大事な作業は消えません。

タスクごとのコメント

作業の背景や経緯を、タスクそのものに残せます。自分用のメモとしても便利です。

表示を覚えている

グループ分け、並び順、リストかボードかの選択はプロジェクトごとに保存され、次に開いたときもそのままです。

計画だけで終わらせない

作業を書き出すのを手伝ってくれるプロジェクト管理ツールはたくさんあります。でも、実際に作業するのを手伝ってくれるツールはそう多くありません。PomoTodoはポモドーロタイマーと同じ場所にあるので、取りかかる作業を決めた瞬間に、タイマーはワンクリックの距離にあります。見積もり時間をポモドーロの回数で見れば、その週の作業量を正直に把握できます。

プロジェクト管理を1分で始める

  1. 1

    プロジェクトを作る

    名前と色を決めて、テンプレートを選ぶか白紙から始めます。「Backlog」「This week」「In review」「Done」のセクションが用意されていて、日本語の名前にも自由に変えられます。

  2. 2

    タスクをどんどん入力する

    各セクションのいちばん下にある入力欄に、タイトルを入力してEnter。担当者や期限、優先度はあとからでも、つけなくてもかまいません。

  3. 3

    タイマーで片づけていく

    期限でグループ分けして今週の作業を上に集め、ポモドーロをスタート。期限切れのタスクはダッシュボードが先に教えてくれます。

こんな人におすすめです

頭の中だけでは抱えきれないほど、やることがある人に向いています。

スタートアップ・小さなチーム

リリース準備、やり残しの一覧、今週の作業をひとつの場所に。遅れそうな作業に、顧客より先に気づけます。

フリーランス・制作会社

取引先ごとにプロジェクトを作成。期限と優先度で、次に手をつける作業と後回しにできる作業がはっきりします。

学生・研究者

授業の課題や卒業論文をセクションに分けて、週ごとに進めていく。締め切りから逆算して、毎週やることがはっきりします。

副業や個人プロジェクト

夜や週末に進めるプロジェクトは、メモアプリの中で止まりがちです。セクションと期限、そしてタイマーで前に進めましょう。

よくある質問

このプロジェクト管理ツールは本当に無料ですか?

はい。アカウントを作成すれば、プロジェクトボードをポモドーロタイマーや集中時間の記録と一緒に使えます。登録時にクレジットカードは不要で、期限が来ると使えなくなる試用期間もありません。

プロジェクトはいくつ作れますか?

必要なだけ作れます。プロジェクトごとにセクション、タスク、色を持ち、ボード上部のメニューから切り替えます。取引先ごと、目標ごと、生活の分野ごとにプロジェクトを分けて使う人が多いです。

使い始める前に複雑な設定は必要ですか?

必要ありません。新しいプロジェクトには最初から4つのセクションが用意されているので、数秒で最初のタスクを入力できます。セクション名の変更や追加、色の設定は、あとから必要になったときだけで十分です。

セクションを削除すると、中のタスクはどうなりますか?

削除されずに、最初のセクションへ移動します。セクションの削除は整理のための操作で、作業が失われることはありません。タスクを1件削除した場合も、画面の隅に数秒間「元に戻す」ボタンが表示されます。

スマホでも使えますか?

使えます。ボードは小さな画面に合わせて表示が変わるので、スマホから期限を確認したりタスクを完了にしたりできます。狭い画面ではリスト表示がいちばん見やすく、画面が広いときはボードや表の表示も使えます。

スプレッドシートで管理するのと何が違いますか?

スプレッドシートでもタスクは管理できますが、期限切れを知らせたり、ワンクリックで担当者ごとに並べ替えたり、タスクから集中タイマーを始めたりはできません。PomoTodoは並べ替えや確認をツールに任せられ、計画と作業を同じ場所に置いておけます。

アプリは日本語で使えますか?

現在、アプリの画面は英語表示です。プロジェクト名やタスク、コメントには日本語をそのまま入力できます。

プロジェクトを、見える場所に置こう

プロジェクトを作って、タスクを入力する。あとは期限が近いものをボードが教えてくれます。締め切り直前に慌てて気づく必要はもうありません。

※アプリ画面は現在英語表示です

タスクだけを管理したいなら、タスク管理から始めるのがおすすめです。

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