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12分タイマー

12分タイマーは、720秒をカウントダウンして、0になるとアラームでお知らせします。1時間の20%にあたる長さです。

12分タイマーは、持久力を測る「12分間走」と同じ長さです。

12分

12:00で一時停止中

12分タイマーの使い道

12分間走、学会発表の練習、短めの集中ブロックに。

12分間走
12分間でどれだけの距離を走れるかを測るテストで、アメリカの医師ケネス・クーパーが考案しました。体育の授業や部活でも行われます。
学会発表の練習
学会の口頭発表は、発表12分・質疑応答3分といった枠がよくあります。本番と同じ12分で通して練習しましょう。
短めの集中ブロック
25分が長く感じる日は、12分の集中と3分の休憩をくり返すと始めやすくなります。

12分間走の測り方

12分間走は、トラックやグラウンドを12分間走り続け、その距離で持久力を測るテストです。スタートと同時にタイマーを押し、走った周回を数えておきましょう。アラームが鳴ったらその場で止まり、最後の周の距離を測ります。

結果を大きく左右するのはペース配分です。前半から飛ばしすぎず、同じペースで走り切ることを意識しましょう。走る前のウォーミングアップと、終わったあとのクールダウンも忘れずに。

12分タイマーの早見表

12分を表すいろいろな数字
項目値
長さ12分
秒数720秒
時間に換算0.2時間
時計での表記0:12
1時間に占める割合20%
1時間の何分の何か5分の1
1時間に入る回数5回
8時間に入る回数40回
ポモドーロ(25分)換算0.48回分
組み合わせる休憩3分
時間への換算は小数第2位までに四捨五入しています。回数は、休憩をはさまずに続けた場合の数です。

集中した時間を、記録として残す

タイマーは時間がくれば終わりですが、PomoTodoは集中した時間をタスクやプロジェクトごとに記録します。12分のブロックを1か月続ければ、どれだけ積み上げたかが目に見えるようになります。

無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。

12分の前後のタイマー

12分では長さが合わないときは、10分か15分のタイマーもどうぞ。

12分タイマーのよくある質問

12分間走の平均はどれくらいですか?

年齢や性別で大きく変わりますが、成人ではおおむね2,000mから2,400mほどが平均的な目安とされます。体力に自信がない場合は、無理のないペースで行ってください。

12分は勉強の区切りに向いていますか?

集中が続きにくいときや、勉強を始めるきっかけとしてはちょうどいい長さです。慣れてきたら15分、25分と少しずつ延ばしていきましょう。