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120分タイマー(2時間)

120分タイマーは、7,200秒をカウントダウンして、0になるとアラームでお知らせします。2時間ちょうどの長さです。

120分タイマーは、2時間というまとまった時間をそのまま計れるタイマーです。

2時間

2:00:00で一時停止中

120分タイマーの使い道

2時間の試験演習、映画1本、長めの作業、運転の休憩の目安に。

長めの試験の演習
資格試験には、試験時間が2時間を超えるものも多くあります。本番と同じ長さで過去問を解くと、後半の集中力の配分がわかります。
映画1本
映画はおよそ2時間の作品が多く、見る時間を決めておくのにちょうどいい長さです。
運転の休憩の目安
長距離の運転は、2時間ごとに休憩をとるのが目安とされています。

2時間を集中して使い切るには

2時間ずっと同じ作業を続けるのは、大人でも大変です。途中に10分ほどの休憩を1回入れる前提で計画すると、後半まで集中を保ちやすくなります。最初の30分にいちばん難しい部分をもってくると、頭が疲れる前に山場を越えられます。

長時間の作業では、水分補給と姿勢を変えることを忘れずに。残り時間を見ながら、どこまで進んでいれば予定どおりかを途中で確かめると、時間切れで慌てずに済みます。

120分タイマーの早見表

2時間を表すいろいろな数字
項目値
長さ2時間
秒数7,200秒
時間に換算2時間
時計での表記2:00
8時間に入る回数4回
ポモドーロ(25分)換算4.8回分
組み合わせる休憩30分
時間への換算は小数第2位までに四捨五入しています。回数は、休憩をはさまずに続けた場合の数です。

集中した時間を、記録として残す

タイマーは時間がくれば終わりですが、PomoTodoは集中した時間をタスクやプロジェクトごとに記録します。120分のブロックを1か月続ければ、どれだけ積み上げたかが目に見えるようになります。

無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。

2時間の前後のタイマー

ひとつ短いのは1時間30分のタイマーです。

120分タイマーのよくある質問

2時間ずっと集中するのは無理ですか?

休みなく集中し続けるのは難しいので、途中に1回休憩をはさむのがおすすめです。25分や50分の集中を何回かくり返す形にしても、合計で2時間を有効に使えます。

運転の休憩の目安にも使えますか?

使えます。長距離の運転は2時間ごとに休憩をとるのが目安です。運転中にスマホを操作するのは危険なので、出発前にセットして、音で知らせるようにしてください。