60分タイマー(1時間)
60分タイマーは、3,600秒をカウントダウンして、0になるとアラームでお知らせします。1時間ちょうどの長さです。
60分タイマーは、1時間という生活の基本単位をそのまま計れるタイマーです。
1時間
1:00:00で一時停止中
60分タイマーの使い道
1時間の勉強や作業、試験の過去問演習、ゲームやスマホの時間制限に。
- 過去問・模試の演習
- 試験時間が60分前後の試験は多く、本番と同じ60分で過去問を解くと時間配分の練習になります。
- ゲームやスマホの時間
- 子どものゲームやスマホの時間を1日1時間と決める家庭は多く、タイマーが鳴ったら終わりという約束がわかりやすくなります。
- 1時間の運動
- ジムでのトレーニングを1時間と決めて取り組むと、だらだら長居せずに済みます。
1時間を区切って使うコツ
1時間ずっと同じ集中力を保つのは、大人でも簡単ではありません。前半で難しい作業、後半で見直しや整理というように、1時間の中で作業の山を決めておくと、最後まで進めやすくなります。
過去問や模試の練習では、本番と同じ時間を計ることが大切です。時間が足りなくなる問題や、見直しに使える時間がわかり、本番での時間配分が立てやすくなります。
60分タイマーの早見表
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 長さ | 1時間 |
| 秒数 | 3,600秒 |
| 時間に換算 | 1時間 |
| 時計での表記 | 1:00 |
| 1時間に入る回数 | 1回 |
| 8時間に入る回数 | 8回 |
| ポモドーロ(25分)換算 | 2.4回分 |
| 組み合わせる休憩 | 15分 |
| 時間への換算は小数第2位までに四捨五入しています。回数は、休憩をはさまずに続けた場合の数です。 | |
集中した時間を、記録として残す
タイマーは時間がくれば終わりですが、PomoTodoは集中した時間をタスクやプロジェクトごとに記録します。60分のブロックを1か月続ければ、どれだけ積み上げたかが目に見えるようになります。
無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。
1時間の前後のタイマー
1時間では長さが合わないときは、50分か1時間30分のタイマーもどうぞ。
60分タイマーのよくある質問
1時間続けて集中できません。どうすればいいですか?
1時間を25分の集中2回に分け、間に5分の休憩をはさんでみてください。それでも同じ1時間の中で、ほとんどの時間を作業に使えます。
子どものゲーム時間を決めるのに使えますか?
使えます。始めるときに一緒にタイマーをスタートすると、終わりの時間が目に見えて、約束を守りやすくなります。