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1分タイマー

1分タイマーは、60秒をカウントダウンして、0になるとアラームでお知らせします。1時間の1.67%にあたる長さです。

1分タイマーは、何かを「ここで止める」ための、いちばん短い区切りです。

1分

1:00で一時停止中

1分タイマーの使い道

プランクなどの筋トレ、1分間スピーチの練習、子どもの切り替えに。

プランクや空気椅子
体幹トレーニングの最初の目標としてよく使われるのが1分。正しい姿勢のまま1分耐えられるかが、ひとつの基準になります。
1分間スピーチ・自己紹介
朝礼の1分間スピーチや面接の自己紹介は、本番と同じ1分で練習するのがいちばんの準備です。
子どもの片づけや切り替え
「1分で片づけよう」と残り時間が見えるようにすると、言い合いにならずに次の行動へ移れます。
1分間の深呼吸
会議や試験の前に1分だけ呼吸に集中すると、気持ちを落ち着けて切り替えるきっかけになります。

1分を最大限に使うコツ

プランクや空気椅子は、姿勢をくずさずに1分保ってこそ意味があります。スタートを押してから姿勢をとると、最初のふらつきも1セットに含められます。腰が落ちてきたら、0になるのを待たずにやめましょう。正しいフォームの1分を休みをはさんで3回くり返すほうが、くずれたフォームで長く粘るより効果的です。

スピーチの練習では、1分ちょうどではなく50秒前後で話し終えることを目標にしましょう。本番は緊張で早口になったり、言葉に詰まったりするものです。何度か計って、話す量を調整しておくと安心です。

1分タイマーの早見表

1分を表すいろいろな数字
項目値
長さ1分
秒数60秒
時間に換算0.02時間四捨五入
時計での表記0:01
1時間に占める割合1.67%
1時間に入る回数60回
8時間に入る回数480回
ポモドーロ(25分)換算0.04回分
時間への換算は小数第2位までに四捨五入しています。回数は、休憩をはさまずに続けた場合の数です。

集中した時間を、記録として残す

タイマーは時間がくれば終わりですが、PomoTodoは集中した時間をタスクやプロジェクトごとに記録します。1分のブロックを1か月続ければ、どれだけ積み上げたかが目に見えるようになります。

無料プランでも集中時間とタスクは無制限に記録できます。アプリ画面は現在英語表示です。

1分の前後のタイマー

ひとつ長いのは2分のタイマーです。

1分タイマーのよくある質問

1分間でどれくらい話せますか?

日本語のスピーチは1分間に300字前後が話しやすいペースとされています。原稿を書くときは、この字数を目安にすると時間内に収まりやすくなります。

1分タイマーはスマホでも使えますか?

使えます。ブラウザで開くだけで動き、時間になるとアラームが鳴ります。画面を消している間は音が鳴らないことがあるので、運動中は画面をつけたままにしておくと安心です。